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July 2006

July 30, 2006

高砂散歩 - その5;焼きアナゴ -

高砂名物!らしい
焼けた醤油の香ばしさがエエ感じ
日本酒のお供に最好

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アパートの近くの下村商店で...

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July 29, 2006

高砂散歩 - その4;巨石 -

今日は、久々に高砂で土曜日を迎えたので
久々に高砂散歩を...060729_1
オウシコ
生石神社の浮石

石の宝殿ともいわれ
JR神戸線の宝殿駅の
名前の謂れとなっている。

7.0m×7.0m×6.5m
500~700tある石が
山から削り出されて
水の中に立っている
不思議な巨石。

この面の裏側には
台錐形の出っ張り
がついていて、
なんだか
ブラウン管のTVみたい

高砂随一の観光スポット
か(?)

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July 23, 2006

里(?)帰り!

先週末は、久しぶりに本籍地愛媛西条(旧東予)へ...

明石海峡大橋を渡って、徳島経由
途中、吉野川沿いの母方のお墓へお参り

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今回は、いとこの結婚式にお呼ばれしたんだけど
お祝い事で親戚が集まるのはホント良いことです...
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July 11, 2006

訃報...

昨日は、大学の恩師の訃報を聴いた...

在学中は、本当にホントに不肖の弟子でした...
(あらためて、申し訳なく思ってます)

今、
 この建築の仕事をし、
  この会社に居て、
   この高砂に居てるのも

すべて、先生のおかげ...

初めて、アクアビット(欧州的芋焼酎?!)や泡盛を飲ませてくれたのも
     国際学会(静岡でネ)なるものに”独りで”放り出してくれたのも
先生であり...

先生が、今の私の人格形成に多大な影響を与えているのは
間違いの無いことです。

にもかかわらず、近年ホントに疎遠になってしまっていました...

とかく、人間関係に淡白なのが私の悪癖...

今年春ごろ、先生から退職のご挨拶を頂いていたにもかかわらず
お返事も出さず、「そういえば、ここ数年、会ってないよなぁ」
程度しか感じていなかった...
ことを、激しく後悔をしている...

”人と関わり”は、もっと意識して大切にしていく必要があるんだなぁと
再認識させられる出来事でした...

地震工学,防災工学の発展に寄与された
恩師、竹内 吉弘 先生のご冥福をお祈りします。

先生、本当にホントに、ありがとうございました。

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July 10, 2006

土鍋始め!

は、お粥と相場は決まってるらしい...
耐火性のある荒い土の"目"を埋める為に
必要なんだとか...

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仕上がり口径16cm...
コレでは、少し小さすぎだ
(なかなか、土が荒めで造りにくいんだよなぁ)

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July 04, 2006

見た目ほどには...

甘口ではない
結構ハードなSF短編集、

約1年前に出版されていたのだが
全く気付かず、最近購入...

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著者、谷甲州氏の作品に出会ったのは、
20年ほど前、母校大阪工大の図書館
で、SFマガジンに掲載された短編だった。
なんか、汗と油の匂いがする臭っさい(賛辞だぞっ)
世界がお気に入りだった...

少したって、同氏が大阪工大土木工学科出身だと知って
驚いたり(え”っ!土木屋さんが小説書くの?)
納得したり(どうりで現場っぽいはずだねぇ...)したもんだ!

小難しい理系SFとは、ひと味違う
現場系(勝手に分類)SFの大御所!
谷甲州を読むべしだっ!!

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July 03, 2006

失敗作...

醤油注しが完成...
が、コレが失敗なんだな

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注ぎ口が、蓋のラインより高くて
傾けると、口より先に蓋のほうから
こぼれてしまう...

機能を満たすのは難しいねぇ...
次回、再挑戦だ!

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