最近の成果品 -掛花入-
ガラにも無く、花入なんぞ造ってみました
...
実は、お皿を造って切り外した時に
敷板に残った、土の薄皮一枚を
手巻き寿司(或いはクレープか)の様に
くるくるっと巻いて造った、
云わば、廃品利用の一品。
焼成時に潰れずに
ナントカ、円錐形を保って完成。
とりあえず、我家に居た
万年竹を入れてみたりして...
六反土、唐津土灰釉、ガス窯焼成で
ガラにも無く、花入なんぞ造ってみました
...
実は、お皿を造って切り外した時に
敷板に残った、土の薄皮一枚を
手巻き寿司(或いはクレープか)の様に
くるくるっと巻いて造った、
云わば、廃品利用の一品。
焼成時に潰れずに
ナントカ、円錐形を保って完成。
とりあえず、我家に居た
万年竹を入れてみたりして...
六反土、唐津土灰釉、ガス窯焼成で
この前の日曜日は、
久しぶりの陶芸
で、いくつか焼きあがってた
徳利...
六反土・鉄赤釉・ガス焼成
惜しいのは、ガス焼成のためか
激しく、予想以上に縮んだこと...
一合入らんかなぁ
修行が足らんな。
そういえば、最近陶芸ネタが無い...
と、いうことで
このところ、お気に入りの織部釉もの
半磁器の鉢
とっぷりかけた織部釉の、
深い青緑がエエカンジ
ここまで、キレイに発色したのは
初めてだねぇ...口径16.5cm
以前作った耐熱器
の、オリベバージョン
地肌の凹凸によって生じる
緑のグラデーションが楽しい
これで、
ちょっとアヒージョでも作ってみよかなぁ
口径14cm
最近、凝っている半磁土
で、とっくりを製作...
「ぴちょん」な、カタチが
久々のエエカンジ!
こういう形には、小細工は無用ってことで
三号透明釉のみで、真っ白の器に...
これも、ミニマル道!!
(絵心・技術共に無しで、粋な絵付けが出来ないダケ!との説あり)
今回、初めて半磁土を使用
まずは、色見本も兼ねて
たたらの小皿を
(なんたって、成型楽だし・・・)
右上から時計回りに
白 :3号透明釉
水色 :水色青磁釉
紫 :クリア紫釉
緑 :織部釉
10cm×10cm×3cm
半磁土は、いつもの陶土とは違った
シャープな持ち味が面白い。
色は、やっぱり水色青磁釉がぴったし!
でも、8枚同時に造るとどうも仕事が雑になるなぁ
釉掛けも失敗したし...(反省)
昨年、土鍋土で造っていた
耐熱皿が、焼きあがった。
これは、mixiでお知り合いになった方からのリクエスト。
スペインでは、この手の耐熱皿を「カスエラ」というとのこと。
土鍋土 飴釉 大:15.0cm 中:13.5cm 小:11.5cm
この日は、先週から造ってた
マイミクさんご依頼の耐熱器が成型完了...
カタチが、極めてシンプルなので
底の渦巻きが、かすかな装飾
いまのところ、大中小が重って収納できるようになってます。 
素焼き -> 釉賭掛け -> 本焼き の工程...
年内完成はちょっと、むりかなぁ..
最近、「黒」も焼いてる。
マットな黒は、
化粧っ気が無い分
カタチ一本勝負
な、トコが潔い!
何個か造ったけど、
歪みが目に付いて
気に入ったのは
これヒトツだけ...
いつもの
土灰釉や青磁もいいけど
このミニマルな
カンジもたまらんなぁ♪
ぐい呑、
口径8cm,高さ5cm
最近、更新をサボり気味なので
お手軽な、作品自慢を...
8/20に釉掛けしたの、が
焼きあがった...
いつもの六反土と土灰釉、ガス釜焼成
で出る、緑のグラデーションが好きなんだな。
先週は、大事な予定をすっ飛ばしてしまった
疲れ気味か...社会人失格だなぁ。
は、お粥と相場は決まってるらしい...
耐火性のある荒い土の"目"を埋める為に
必要なんだとか...
仕上がり口径16cm...
コレでは、少し小さすぎだ
(なかなか、土が荒めで造りにくいんだよなぁ)
今日はGW2回のお休みを経て、
久しぶりの陶芸へ、
造りは、イマイチだったけど
先月、釉掛けしたのが焼けていた...
徳利(きっちり1合)、杯、ビアカップ ...
また酒器ばっかりだねぇ
う~ん、いいイロ!(自画自賛...)
先期造った、作品が焼きあがってきた...
小さめのお茶碗 口径12cm,高さ7cm
久しぶりのお気に入り!
六反土の土色と土灰釉の組合せ...
たたらの角皿×2
縦8cm,横23cm
予期せぬ
グラデーション
が、またエエんだよ!
引越しした日の午前中は、
いつものように、陶芸へ...
寒い日が続いたので、土鍋が欲しくなった!!
と、いう訳で造ってみました...
専用の土鍋土(久しぶりの白土だ) 2.0kgで成型...
本体と、蓋まで作業済み、
後、取っ手つけるくらいの土が残ってます。
直径18cm...指導員の方には、
「小さいんじゃぁないの...」といわれちゃったけど
どうせ、独り用なんでこれで充分なんだ!!
来週、削って、その後 素焼き 釉掛け...
と、まだまだ作業は続く!
って、完成はもしかして4月かも...
思いっきり、季節外れです!!
出汁指し(?)5つのセット
筒型に挽いて、ちょっと歪ませるだけなので、
「そんなに難しくないでしょ」と、始めたのだけど、
注ぎ口の廻りでやっぱり個性が...
切れのいいヤツ、ひねくれモノ、はっきりしないノ
まぁ、それぞれかわいいモンです。
こいつら、既に某所に婿入り済み!!
初めて、掛けた青磁釉
他の赤土でも造ったけど、こちらの
いつもの六反土の色合いが渋くて好き
お椀
青地に浮かび出る刷目
空と雲を狙ったんだけど...
ちょっと、微妙すぎでした。
(ちょっと釉薬、厚くかけすぎか?)
水差し
もともと、注ぎ口の習作...
水の切れ具合はなかなかgood!!
もう少し大きいと、お酒用に
ちょうど良いんだけどねぇ
年明け教室に行くと、去年造った作品が大量に仕上がっていた。
で、 プチ網上作品展を...
まずは、”灯り”
実は、
プラネタリウム的なモノ
を狙っていたのだけど...
小さい穴から漏れる光は
中の電球のフィラメントの
形がそのまま出て、
木洩れ日風に...
(ちなみに、プラネタリウムには
フィラメントの短い特別な電球
があるらしい。)
実物は、これほど明るくなくて
読書には、ちょっとツライ。
もっぱら、寝酒用か...
蓋をはずすと、こんなカンジ
今回は、釉薬なし!
で、土味がエエ感じ...
お月さん部分には、
和紙風の紙をを貼ってます。
かなり、厚く造ってるけど、
電球が結構発熱するので
断熱には良かったかも...
(それでも、
点けっぱなしには要注意だ)
今日は、今年初めての陶芸日!
で、久々の作陶ネタを...
今日の成果品は、ちょいと深めのお皿(パスタ用か?)
六反土1.6kg(ちょいと切ったから1.4kgくらい)
直径28cm
通称、「口の切れそうなお皿」!
ずっと、造ってるけどなかなか良いのが出来ない...
この、”スパッと切りとった”感じが、
欲しいんだよな...
今回は、コミックのご紹介
「へうげものby」山田芳裕
主人公は、古田織部
信長、秀吉、家康に仕えた
武人にして
千利休の弟子という
茶人の顔を持つ彼は、
織部焼のプロデューサー
として、
陶芸界では知らない人は
いない超有名人...
一般的な戦国物語では、まだまだマイナーな人物を中心に、その時代を”物欲”の観点で切り取った本作は、なかなかの力作とみた
戦国時代のアバンギャルドさんの活躍に期待大! 陶芸好きさん必読!!
このところの高砂通いで陶芸は、日曜午前に変更
この日は、どんぶりの仕上
六反土 1.2kgほど 口径18cm,高さ9cm
この後は、灯りの製作に...だいたい成型は修了
詳細は、またいずれ...
大融寺の某barで日本酒を頼み、出てきたセット...
ぐい呑み3種のみ比べ
右にいくほど香りがたつのは良く解るけど...
口縁の広がり具合で、酒の(舌への)落ち方がかわり
味の感じ方が変わるとのこと...
ワイングラスなんかで良く語られることなんだけど
そら、日本酒でも同じなんだよなぁ...
器の形は、見た目以上に機能的な意味もあることを
再認識!!
う~ん、深いなぁ...
最近のお気に入り
の、作品...
下側の土肌部分
のシャキッとした
カンジがエエカンジ
カフェオレだけでなく
ウイスキィのロックなんかでも
使ってる。
まぁ、香りや色も
染み始めたので
そろそろ、
カフェオレ専用か...
六反土
斑唐津
電気釜で焼成
口径11cm,高さ6cm
先週、月曜日の続き...お尻(?)廻りを削って仕上げ完了!!
左の水差しは、削った線がちょっともっさいカンジだねぇ
右の蓋は、なんとか蓋らしくなってます...
この後、素焼き⇒釉掛け⇒本焼きへ...
出来上がるのは、1ヶ月くらいあとかな
今日は、ロクロはダメダメな日でした!!
ときどき、あるんだよねぇこんな日が...
昨日も振替で、
陶芸へ...
この日の成果品は、
謎の酒器セット...
手前のは、
右の器の蓋!
不要な土を
ガシガシ削ると
もう少しソレらしく
なる!!ハズダ...
左の水差しは、
形はエエカンジだけど
少し小さかったかなぁ
次は、もう一回り
大きく造るべし!
次回は、こいつらを
削って仕上げ!!
(六反土; 左200g,右300g,前100g)
先週の玉造り練習作の仕上げ、
雑誌「つくる陶磁郎」をみてからようやく、のべ上げ/のべ下げが、
上手くできるようになったので、最近ソレばっかり!!
お茶碗×2!!
と、いってみても
お手前なんかと、なかなか縁のない日常では、
所詮、ただのお椀となる運命でしょ...
金曜日は、出張先から
何とか教室に
駆け込んだものの
かなり遅れたため
釉掛けのみに...
そして、
今日は以前休んだ分の
振替で朝から陶芸へ...
約1ヶ月ぶりに、
"造りかけ"達を
仕上げることに。
奥から...
ぐい呑み
ボウル
植木鉢
茶碗(口径14cm)
結構、イイ感じかも!
←コレは茶碗
なかなか、思う様にならない日常のなかでは
とっても貴重なこのささやかな達成感が、たまらんのよ...

作陶記事が無いのは、
出張があったり、
クラパーが夏休みだったりで、
ぜんぜん、行けてない無いから...
ちょっと、欲求不満!
で、本を衝動買い!!
ルーシー・リーという人は、
華麗な曲線の作品が有名...
以前は、不安定そうな
フォルムに違和感があったのだけど
改めて見るとナカナカ良いカンジ!
この人の仕事を俯瞰するには
とっても良い本ではないかと...
7/15はいくつか器が
焼成完了してた...
斑唐津(釉薬)の
表面にできた
クレーターが
ちょいと月面的か...
別に意図してた訳では
無いんだけどね...
まぁ、あばたもえくぼ
と、いうことで。
いろいろと、想定外のことが
あるから陶芸は楽しいのだ。
(って、負け惜しみかぁ...)
六反土、斑唐津、電気窯で...
ビアカップ
いままで
たくさん造ったけど
イマイチ気に入らない
ので、今日は、
”玉造り”の練習も
かねて、再度挑戦
今回は
ナカナカ良いかも
あといくつか
おそろいも
欲しいなぁ...
六反土500gで
(サイズを測るの忘れた)
02/04作業メモで造ったものが、焼き上がり!
素焼き時に少し割れていた片口も、
何とか、使えそう!
ただ、右端のピッチャーは、
水切れ最悪!!ダダ漏れだぁ
全て、土灰釉...土の濃い色と、この緑がエエ感じ!!
今日、造ったのは、花入×2と、小さめのぐい飲み(オマケ)
う~ん...どう見ても、
徳利か...
高さ、17.5cmと15.5cm
もうちょい、首が細いほうが
良かったかな...
やっぱり、熱燗するのもエエかな!
・
・
・
だから、花入 なんだってば!!
ビアカップ 六反土500g 高さ13.5cm 口径8.0cm 刷毛目つき...
片口(左)とピッチャー(右)
左のは、薄く挽きすぎて割れてしまったので、
口をつけて、とりあえず片口に...焼くときに、割れるかも
モノゴト、限度というものがあるんだねぇ!
右のも、芯がぶれてカップというのにはイマイチだったので、
ピッチャーにしてしまいました...
最近のテーマは...
象嵌...
まだまだ、練習中!!
練習台は、成型が手っ取り早い たたら造り(粘土の板の板で造る手法)の角小皿
生で11.0cm×11.0cm
って、ことは1割縮んで10cm×10cmになるはず...
象嵌のポイントは、
程よく乾燥させる(生乾きだと作業しにくい!)
> ナンデもそうだけど、あせっちゃいかんのよ
溝は、ココロモチ深く広く!!
> 白い化粧土入れた後は、線が細く弱く感じるだよなぁ
焼成するとはっきりするらしいけど...
ってとこかぁ(自己分析...)
年末に造った角皿(?)がようやく焼き上がり!!
焼き上がり寸法9.0x9.0cm...やっぱりちゃんと1割ちじむんだよなぁ!
焼きあがり寸法をキチンとイメージして作れんのよねぇ...
釉は土灰、ガス窯焼成でした...

某同僚氏へ...
ご所望の品、
こんなもんでしょうか?
10.0cm×10.0cm
あまり粘土とあまり時間で
テキトーに造ったものでは、
決して ありません!!!
でも、ちょっと、厚めかも...
ちなみに、下の手回しロクロと作品は、関係無し...
(背景が寂しかったので、飾りに...)
今期初の焼き上がり

白いのは、1年前台湾に出張する前に造ったものカフェオレボウルというには、ちょっと小さい
緑のは、前に載せたもの、織部釉だけども、掛けすぎ!で良い色が出てない
赤いのは、余り粘土で作ったぐい飲み...鉄赤がいい感じ

陶器で飲むロックもなかなか、良いかも
いつものバーで...

この日は、ビアカップ×2 左:唐津土300g(先週の残り),右:六反土400g(高さ13.5cm)。同じ赤土だけど、少し色が違うでしょ
(六反土ってのは、クラパー建設時に掘り起された土だって...HPの陶芸工房内に紹介記事有!!)
まぁ、薄く挽けたのは良いのだけど...
よじれてるんだよなぁ(右側!)
なかなか、いろんな加減が難しい...
目指すは、
丹波立杭でgetした市野哲次師匠のビアカップ!!
(勝手に弟子入かよ?!~いつもおいしくビールを飲んでます!~)
ミチノリ
なのだが、道程はなかなかキビシイィ~!!ものがある...
(それにしても、近頃;釉掛け&焼成して無いので土色ばかりだなぁ...)
昨日は、クラフトパークフェスタ2004へ...
日ごろ、陶芸に通ってる「大阪市立クラフトパーク」(HPはココ)の
年に1回のイベントでした...
(高校時代の文化祭を思いだすなぁ)

陶芸工房は、お茶席を開催

亭主は、講師の先生。道具類はいろいろな工房の講師・指導員の方々の製作

茶碗は、受講生の作品 (手とデジカメの影がNGだねぇ...)
日ごろ使わないもんで、”茶碗”なんか初期の課題以外で作ったことがない...
ので、今年はイマイチな一品を持っていってしまった
(写真のではないです!念の為...)
で、やってきた子供が見て一言
「これ、失敗作ちゃう~ん!!」
う~ん、子供は、とっても正直だ...
今日24日までやってます!!
ろくろのあとは、
乾燥させてから、”削り”に...

お尻の辺りが、かなり厚めだったので、
”ざっくり”いっとこうと...

削ると、かなり印象が変わるもんです...
削ってるときが、一番すきかも
(ろくろほど、緊張しないし。。。)
台湾出張で、中断していた「陶芸」に
今日から復帰!!
10ヶ月ぶりのわくわく!
では、今日の作業記録...
まずは、”土”!、唐津1kg購入

このうち、600gで、”徳利”を作ろうと...
が、しかし!いろいろあって結局...

できたのは、これ!「ボウル」
やっぱり、あきらめと、思い切りが必要なんだな...
まぁ、ブランクあった割には、エエんとちゃうかな。
To be continued !!
Recent Comments