ようやく...
出ました、
神林長平さん「戦闘妖精・雪風」シリーズ最新刊
もう、待っていたことも忘れていたぞ...
『とろける鉄工所』
講談社「イブニング」誌に連載中
の鉄工所まんが
第63話 お散歩の時間です
が、秀逸!
"犬の散歩" と "手棒溶接"が
似てるってネタ
手棒溶接について、
とっても解りやすく語ってます...
う~ん、とてつもなくマニアック
で、単行本もかっちゃいました!
なる、分野らしいこの本。
利休さんの時代から続く
"樂や"さんの当代
十五代 吉左衛門氏が
佐川美術館の茶室の設計に
関わった5年間の記録...
その時々の思考記録とメールで、
淡々と綴られている。
陶芸家がどの様に建築と関わっていくのか
興味津々。
かなりのボリュームなので
寝る前に、ちびちびと読むかな
お昼休み、いつも柳々堂で...
いやぁ、"給料引き落とし"とは
オソロシイ仕掛けだ...
手持ちの現金が少なくても
ついつい買っちゃうもんな
マンガ ル・コルビュジェの生涯[立志編]
なるものを
いつもの本屋で見かけたので
ついつい、買ってしまった。
いまさら、"建築家"なんかにはなろうとは
思っちゃぁいないが、
やっぱり、この人の仕事には興味津々...
夢枕 獏 陰陽師
「瀧夜叉姫 上・下」
言わずと知れた(?)
陰陽師 安部清明
の、ものがたり...
今回は、上下2巻にわたる長編
20年に渡る、苛烈な野望に立ち向かう
いつもの、清明・博雅コンビと、
脇を固める豪傑・快(怪)人物達の
活躍が十分に堪能できまする。
実家に居た頃と比べて、
通勤時間が短くなって
明らかに読書量が減ってる
今日この頃...
「これ貸したるわ...」
と、上司に渡され読み始めたこの本
この夏、映画が公開されていて
御巣鷹の日航機事故についての
小説であることは
知っていたのだけど...
自分では、ナカナカ購入しない
類の本である。
「クライマーズ・ハイ:横山 秀夫」
泣きました...
熱いココロと冷えた脳髄...
プロの仕事の真髄を垣間見た!
と、いうところか...
上司の、「こういう風に働け!!」
ってな、メッセージかとフカヨミを
してみたりしたけど、
そういうキャラでは無いわなぁ...
気に入ったので、文庫買っちゃいました...
教えてくれた、設計室長に感謝!! m(_ _)m
昨年秋、京都市美術館で開催された
「北欧モダン デザイン&クラフト」展の
図録を、
土曜日、休日出勤のお昼どき...
事務所近くのいつもの本屋で、発見!
椅子やテーブルウェア・家電まで、
北欧ものの美味しいトコが、一堂に会した
楽しい、展覧会でした。
当日、諸般の事情で入手できなかった
のだが、欲しかったんだよなぁ...
やるな、柳々堂!!
二重買い
本屋で表紙見ても気付かず
家で、開いて初めて愕然!
「コレは、持ってる...」
「おせん 其之十三 きくち正太」
老舗料亭”一升庵”の女将が主人公
食・酒・器...多彩なジャンルで「ホンモノ」
を描き出す、なかなかの優れものコミック
飲食好きさんにオススメです!
講談社イブニングで連載中。。。
と、いうことで
只今、引き取り手、募集中!!
工場に"萌え"るって?!
と、手に取った本書...
なかなか、イケテル工場写真が満載
仕事柄、工場には立ち入ることが多いが
確かに「撮りてぇなぁ」を思う瞬間もある...
工場が好きなヒト,やむを得ず関わってるヒト
必見!!
海賊は海賊でも
ディ○ニー映画の「■リブの海賊」でなく

「敵は海賊」シリーズ久しぶりの続編
海賊殺し事件にまつわる騒動
「人生をゲームとしか生きられない児戯性」
「表面的な正義の観念」
など、最近の世間にごごろしてる目障りなものを
潰すのが今回のストーリーのポイントか...
エピローグ最後の6行が鮮烈な印象を残す1篇
8月は、更新強化月間!
今のトコロ毎日更新中!!
漫画のご紹介!
「とりぱん」 とりのなん子作 講談社刊
東北のとある街が舞台の、4コマベース野鳥観察日誌。
身近な自然を通して、季節の移ろいを感じる生活...
「スロー」とか「ロハス」とかいう単語を輸入しなくても
日本には、そういった生活があったんだなぁと思ったりする。
季節の流れを感じて、ほっこりする...ソンナ漫画です!
超オススメ!!
そういえば...
甘口ではない
結構ハードなSF短編集、
約1年前に出版されていたのだが
全く気付かず、最近購入...
著者、谷甲州氏の作品に出会ったのは、
20年ほど前、母校大阪工大の図書館
で、SFマガジンに掲載された短編だった。
なんか、汗と油の匂いがする臭っさい(賛辞だぞっ)
世界がお気に入りだった...
少したって、同氏が大阪工大土木工学科出身だと知って
驚いたり(え”っ!土木屋さんが小説書くの?)
納得したり(どうりで現場っぽいはずだねぇ...)したもんだ!
小難しい理系SFとは、ひと味違う
現場系(勝手に分類)SFの大御所!
谷甲州を読むべしだっ!!
今回は、コミックのご紹介
「へうげものby」山田芳裕
主人公は、古田織部
信長、秀吉、家康に仕えた
武人にして
千利休の弟子という
茶人の顔を持つ彼は、
織部焼のプロデューサー
として、
陶芸界では知らない人は
いない超有名人...
一般的な戦国物語では、まだまだマイナーな人物を中心に、その時代を”物欲”の観点で切り取った本作は、なかなかの力作とみた
戦国時代のアバンギャルドさんの活躍に期待大! 陶芸好きさん必読!!
と、いえばやっぱり星新一だけど...
僕の好きな神林長平のショートショート集
「麦撃機飛ぶ空」を見つけた...
いつもは、「読んだで」リストに入れるだけなのだが...
装丁がお茶目なので...blogに投稿!

神林ワールド満載の楽しい一冊...
とはいえ、小中学生のころ読んでた星新一作品群に比べると
なんかインパクトが小さいような気がするのは
たぶん自分が世間擦れしてしまったからなんだろなぁ
そぉいえば、星新一作品がアニメ化されてyahooでonline配信中だ!!
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