杭打ち
春頃から、携わっていた
物件がようやく着工...
今週から、杭の打設開始
無骨な世界だねぇ。。。
御安全に!!
今日は、夕方から神戸のお客さんのトコロ
へ、図面を届けに行ったので
帰りに、神戸港辺りを散歩
そして、神戸ポートタワーへ
昭和38年竣工
美しい鉄骨構造、
なかなかの構造美ですな...
見てたら、また登りたくなった...
今回、久しぶりに
東京国際フォーラムへ
コノ突き抜けた、
個性的な大空間が
とてつもなく印象的
超高層や橋などの
巨大構造物は、
多いけど...
こんな巨大空間を
体感できる建築は
日本には、
そうはないよなぁ...
この2つは似てるようでも
全くの別物...
ちなみに海外の大空間は、
台北:中正記念堂
イスタンブール:ブルーモスク
↑↑ うっ!! なんか写真がネムイなぁ...
楽しいエレメントが
いっぱいの、
この一帯で、
一番気に入ったのが、
←コレ
ガラス構造
のシェルター
このカタチを
実現する
パワーに感服!!
実務としては、
大変なんだよねぇ
いろいろと...
竣工後約10年、業界では話題にならなくなっても
色褪せない個性は、名建築の証か...
これは、いったい...

実は一心寺という、
大阪市天王寺区にある
浄土宗のお寺の山門です。
仁王像も力強くて、良いカンジ!!
ちなみに
一心寺長老の高口恭行氏は、
関西建築家大賞を受賞されてるとのこと...
パワーを感じるお寺でした。
hpは、ココ!!
6/12は、 京都へお出かけ!
で、19:30頃は とってもきれいな紫色 のそらでした...

1997竣工 の 京都駅
このガラスの向こうは、
コンコースの屋根にしては、大きすぎる空間...
この巨大なガラスの壁は、こんな風に
”ただ空を映すためだけ!”に造られたではないの?
と、思う...
コンペ当時からいろいろと物議を醸す名(迷?)建築も、
そろそろ街になじんできたんじゃぁないの...?
大阪市環境事業局
舞州(まいしま)工場
こう見えても、一応
清掃工場です...
オーストリアの
故フンデルトヴァッサー氏
のデザインをまとった、
姿が鮮烈!!
(好き嫌いは別のハナシ)
( これは、6枚の写真の合成
う~ん、デジカメってとっても便利!
でも、ちょっとパースが変だな?? )
今週も首都圏への出張があったので...
前回のリベンジ!!
森美術館 アーキラボ展へ...
全体的に、コンセプトスケッチみたいなのが多くて
イマひとつピンとこない印象...
どうも、現実に建築されないものには
リアルなパワーを感じられず、あまり楽しくなかった
が、ソンナなかで、
菊竹清訓御大がエキスポタワーの解体について
”コンナ解体の仕方は間違っている!!”と
語っていたビデオが熱かった!!
(どんなステキな解体方法があるのかは、良く解らなかったのだが...)
で、そのあと階下の展望台 東京シティービューでちょっとゆっくり
ここから見る東京の街のほうが、ワクワク したぞ!
「さすが首都!!」ってカンジ
「おのぼりさん再び!」な、日でした...
金沢行きの目的はここ...
金沢21世紀美術館
昨年、オープンした現代美術を扱う美術館
『まちに開かれた公園のような美術館』というコンセプトを
ストレートに具現化したシンプル&シャープな建物
収蔵品は、現代美術だけあって(?)、?!...ってなものが多いけど
ジェームズ・タレルの「ブルー・プラネット・スカイ」
と
アニッシュ・カブーアの「世界の起源」
がとっても、いい感じ!
特に、前者は「天気のいい日にずっうと座って見ていたい」...逸品!!
無骨な橋ばかりじゃぁ
ナンなので...
OTS コスモスクエア駅
横のウッドデッキ...
冬は、極寒!だけど
暖かくなったら
行きかう船を眺めながら
のんびりするのもいいかも...
緊急用(?)の浮き輪
ナンカあったりして、
船の甲板の気分...
右手の海の対岸は、
人工島 舞州(まいしま)で、そこには
問題の清掃工場がぁ...
(レポートはまたいつか)
で、デッキの先にある”玉”の正体は...

大阪長堀通りには、
こんな、全面窓なし
壁画付建築がある!!
これは、隣接する地下街「クリスタ長堀」
の冷却塔
(地下街の空調設備を
収容する構造物)
壁画は、
ロイ・リキテンシュタイン
「ヴィッキー」
なかなか
インパクトあるねぇ...
![]()
金茂大厦...
高さ420.5m,地上88階建,延床面積29万m2
と、いった上海一の高層建築。
外壁のオーバーハングとセットバックの組み合わせが、
下からのライトアップに対して効果的で、個性的な陰影を醸し出してます。
昼間より、夜景のほうが良いのでは?
88階の展望台からは、東浦や外灘が一望できる
のだけど、ココの一番の注目点は...
上海建築頭飾りコレクション...
←パイナップル頭...
最新雨水収集システム(嘘)→
←やっちゃいましたねぇ...
う~ん、とっても!個性的!!
と、しかコメントできん
-----------------------------------------------------------------
上段:上海威斯汀大飯店 (ザ ウェスティンシャンハイ)
中段:上海城市規劃展示館 意外と(失礼!) popなHP
下段:判りません...人民広場駅近く (情報求む)
行ってきました、"新”国立国際美術館...
2004/11/03 open
略称 NMAO... National Museum of Art Osaka

写真のステンレス管オブジェの内にあるガラスのエントランス以外、
美術館本体は全て地下...
そのせいか、ゆとりやあそびが少なく
どうも窮屈な感が否めない
これは設計の問題ではなく、地下に埋めるというプログラミングに問題ありでは?
(もしかして、都市の真ん中に存在することが最大の目的だったのか...)
個人的には、万博公園内にあった旧美術館の明るく、
ゆったりとした感じが好きだったんだけど...
さて、この建物は21世紀の大阪名建築となり得るか...
(う"っ!柄にも無く人の仕事の批判めいたことを...
まぁこの先、美術館ナンカ設計すること無いだろから、ええか!)
日曜日、事務所の比較的近く:中之島で...
名建築に遭遇!!
タイルの外壁と軒のかざり
エントランス直上の飾り
不思議なカタチのカザリ
ダイビル(HPに情報あり)...関東大震災の翌年(大正14年=1925年)竣工
大阪初の耐震建築とのこと...
あまりにも華麗なカザリ達にキとられて、全体を撮るのを忘れてた...
またいつか、補完します...
11回続いた"台北建築散歩"シリーズも、
大阪版に衣替え...
第1回は、中之島公会堂
やっぱり、大阪随一の名建築でしょ

平成14年 リニューアル!
今日もナンカ催し物をやってました(今日は、御堂筋パレード!その関連か)
でも、手持ちの夜景撮影は、やっぱり歩留まりが悪い!!
ブレブレばっかりだ!
台北古事館

1914年竣工の、茶商の別荘だった建物...
市立美術館のすぐ北側に立ってるので何度も見かけていたが、月刊の日本語観光情報誌に「夜景がキレイだ」と書いてあったので出かけてきました...
やっぱり、ステンドグラスがチャームポイントか。
今は、台湾の昔の「遊び」にに関する資料を展示中とのこと
その関係か、前庭には

こんなのもありました...
HPは、ここ : http://www.storyhouse.com.tw/
台湾建築と言えば、吹き抜け!(ホントかぁ?)

これは今、働いているオフィス...
22階建て、1階から全層吹き抜けのアトリウム
を、回廊と事務室が取り囲んでいる。
ちなみに防煙シャッターなどは、装備されていない。
下層で火事が起こったら、ほとんど煙突状態に!
逃げれんなぁ、これでは...
まぁ、日常は気持ちの良い空間なんだけど...
ちなみについ最近できた、台北101の巨大吹き抜け空間は、

日本同様、シャッターで区画されるようになってました...
(足元の、黄/黒ラインがすこしばかり無粋だねぇ)
今日は、台北市の東の端、南港区(近くに港は見当たらないけど...)
南港軟體工業園區(Software Park)まで、

5月に紹介した、内湖軽工業区とは、また違って整然と計画された街並みが印象的...
さすがに今日(日曜日)は、人がほとんど居なかった。
Weekdayに、活気があるところも見たいなぁ...
306番等のバスで南港バス停、下車すぐ
花蓮空港...(太魯閣観光の起点)
今年春、新ターミナルビルがオープン!
さすが石の産地だけあって、何から何まで石・いし・イシ!!

でも、この磨き仕上げの床だけは、
雨の日は滑るだろなぁ...小心!小心!!
この、日差しが強烈で、暑っちい気候の為か...
台北では、全面、熱線反射ガラスのオフィスビルが結構多い...
中でも、これは...金色の熱反ガラス
金融関係のビルとはいえ...
まるで金の延棒!(写真では良く解らんかな)
表現ストレートすぎ!!
台北市内、八徳路/新生北路交差点付近
先週の散歩の帰り道、忠烈祠から
台北市立美術館(1983年開館)まで...
![]()
(↑クリックするとデカイのが出ます...)

3層吹き抜けのエントランス(3階部は回廊式の展示室)と
四角い筒を井桁状にくみ上げたような展示室から構成されてます。
筒の部分は展示に応じて、フレキシブルに区切って使ってる様子。
現代美術を幅広く展示する、”場”としての機能を
シンプル&ダイレクトに表現した、なかなかのお仕事...
筒の突き当りの大きな窓から見る、明るっい台北の景色が、
非日常的な、ものでいっぱいの展示空間の中で、
アクセントとして効いてるところが、お気に入り!!
市立美術館HP
http://www.tfam.gov.tw/
安くて涼しいので、休日の時間つぶしには最好!!!
日曜日、圓山大飯店の後は
近くの忠列祠まで...ココが本来の目的地

蒼空と、極彩色の中国宮殿建築はホント良く合うねぇ
前々から晴れた日に行きたかった、ところです。
こんなに原色を使いながら、”凛とした”緊張感を保っているのは、
衛兵が居るから、だけなのか?
6月のドラゴンボート(龍船)のとき、
龍舟!
に、ちらっと出てきた...圓山大飯店

お約束の”絵葉書”写真なんだけど、
それを撮らせるところが、まさにランドマークたるゆえんか...
黄色い屋根が、蒼い空に映えるんだなぁ...

ちょっとした、丘の上に建っているので
下から見上げると、ホント巨大...
観光で来る人は、泊まってみるのもよいのでは?
台北市内の夜景が、かなりイケてるのではないかと...
今日は、仕事帰りに”自来水博物館”まで...
「自来水」とは、「水道」のこと...
蛇口を開けば、自分で出てくる水、ということなのか?

約100年前日本統治時代に建設された、水源地ポンプ室!
を修復して中の設備ごと公開してる。
インフラ建築にして、この気品...
現在、自分のやってる仕事が100年後の台湾で、
こんなにも愛され、残っているのか?
あり得ない...ちょっと、虚しい
今年の夏は、ライトアップした(未確認)この建物の前で、
爵士星空吧(Jazz 星空 Bar )
なんてこともやってるらしい...
これは、台湾版ビアガーデンか...でも、こっちの方が断然、おしゃれだぞっ!!
台湾大学/MRT公館駅近く、自來水公園(入場料100NT:浄水場のなか)の中にあります。
夏は、「台北親水節」って、”親子で水遊び大会”みたいなイベントをやってます!
自來水公園HP(日本語ページ)
http://www.twd.gov.tw/wpark_jp/index_c_jp.asp
ストックの中から、久々の建築ネタを...
台北市士林にある、国立台湾科学教育館

この円形のフレームに特別な機能は無いみたい...
でも、こんな”大胆・伸びやか・ちょっとやりすぎ”感いっぱいの
台湾建築がうらやましい今日この頃...
ちなみに、このときの展示は「人体の不思議展」...これは、ちょっと不好でした。
これは帰り道...

MRT(台湾の地下鉄!地上だけど...)淡水線の剣潭駅
機能/構造と装飾の微妙なバランスがエエ感じ!!
今日は、台北officeビルカタログ
好きか嫌いかは、個人の好みによるよるんだろけど...
ハイテク系の企業が集まる再開発区だけに、
イマドキの台湾建築が、いっぱいでした。

ちなみに左下は、高松伸のお仕事、
真っ黒の立体曲面カーテンウォール
が、おちゃめですなぁ。夜は、ブルーの電飾がはいるとか
内湖軽工業区、松江路から222番バスで20分くらい 30NT
台北に戻って(?)1週間...
今から、探索再開!
今日は淡水の対岸、八里の十三行博物館まで...
ここは、1500年くらい前の遺跡についての博物館
MRTでまず関渡まで、そこからbus(紅13)で約20分くらい

エッジィな(こんな言葉はないか...)2枚の壁にはさまれた階段
マッシブな傾いた筒と、その頂部をわたるガラスの廊下
キャッチィな”鯨砂丘”ってな名前の屋上広場
(個人的には、この単語に、とっても”ぐっ”と来た!!)
など、印象的なエレメントがいろいろあって楽しい建物!!
なので(?!)、全景を撮るのをすっかり忘れていた、
この写真だけを見ても、こいつらが
どう連結してるのか、わからんだろうなぁ...
ともかく、これは2002年の台湾建築賞受賞作品らしい
(詳細不明、要調査)
今日は、30度超えのとても暑っい日だった!!!
のだが...宿に帰り着くころには、

とてつもない夕立が降って来た...
まだ、5月だってぇいうのに、
台北は、もう、しっかり夏です!!
GWなので(?)
帰国中...
帰りの飛行機の機内誌(EGの)
で、台北建築MAPが載ってた
そういえば、内湖軽工業区には行ってない
最近の再開発らしく、最近できたオフィスビルが
多いらしい、前に、新建築に載ってた
真っ黒ビルもここにあるとのこと
この次行ったらは、内湖エリアを
散歩しよ!!
ひさしぶりの建築ネタということで
今回は、現代建築編
【ドラゴン?】

台北101低層部ショッピングモールの屋根トラス。
無骨になりがちな巨大トラスも中華味で、竜骨に...
【宇宙戦艦...】

テレビ局。屋上はもちろんヘリポートでしょう。
その支持架構のつくりがいかにもそれっぽい。
Art of STAR WARS展(@京都国立博物館)で見た、
Star Destroyerとエエ勝負してるでぇ。
【木星!!】

巨大ショッピングモール。京華城
球の中は11階建!!
台北は、こういう突き抜けたパワフルな建築もいっぱい!!
悩める、日本の建築屋さん達!
遊びに来なさいっ!!
僕は、そもそもかなりの本好きなのだが...
こっちに来ててからは、荷物が増えるのが嫌で
結構我慢してた...が、
しかし、今日はいきなり、3冊購入...
1.台湾的美術館與藝文空間
(の) (と) ・・・ 部分翻訳
----- 休日の暇つぶしネタに最適!
2.摩天大樓生物気候設計入門
the skycraper bioclimatically considerd
----- 悩める同僚へのおみやげ!!
著者は、國際級生態建築師だって!!
中文でいうところの”緑建築”についてのアイデア集
読めなくても、なんとなく想像できます!!
3.空間・造境 陳其寛
----- 2月に書いた、”彼”の資料発見!!
現在も存命(84歳)と知り、なんだかうれしい!
”彼”の建築と
不思議なカラフル水墨画の世界が、
ついに、明らかに!!(読めたらね...)
しめて、1500NT...ストレス退散!!
先週の日曜日は、台北の隣町・板橋市へ...
(バスで約30分,30NT)
目的地は”林家花園”;台北縣の第二級古蹟
何でも、
今から100年以上前・清朝時代の大富豪、林さんちの大庭園といったところか
中華味のお茶目な装飾
が、満載でなかなか楽しいところ

本日の散歩で...

台湾人は、こういうのも好きみたい!
めまぐるしく変移する、色とパターン
で、Officeの壁面に強烈な個性を持たせてる
この壁の対面には、広~っい公園(栄星公園)があるので
そこに座ってぼぉっと眺めててもええかも...
(ちょっと、危ないヒト系か)
今日、は総統府の特別公開日だった
ので、"おのぼりさん"した。

前の道路も歩行者天国状態なので、道路の真ん中にカメラをすえて、超Lowアングル。
1919年、日本統治時代の台湾総督府として竣工、以来80年以上も台湾の中心として使われ続けてる。

壁の白さが印象的な、高い吹き抜けの玄関ホールでは...

陳水扁総統、がにこやかにお出迎え。你好!你好!
(もちろんパネルですけど...)

総統謁見室
総統執務室も窓越しに見学できた、けど撮影禁止。

窓辺の風景...
今回、入館時の身分証として居留証を提示。
取得以来はじめて役に立った!
少し、うれしいかも!!
そして、帰り道では、副総統に接近遭遇!!

台湾はもう、2週間で総統選挙!
毎日TVでは、選挙戦の様子が報道されてる...
両陣営ととも熱っ~い!!
昨日は、台北當代藝術館(1回目(2/16)にライトアップをノッケタやつね)
へ、いってきた。

建物は、日本統治時代の小学校とのこと
70前の建築物なのだが、内部は改装され、
現代美術を見せる(体験させるってのもあるで)
箱として
十分に機能している。(最近カフェもできた!)
こういうのを、リノベーションっていうのだろう
そういえば、前回もこんな話だったような...
あたらしもの好きな(たぶん)台湾人が
日本統治時代の建物を長く使うというのも
少し、不思議な感じ!!
HPはこちら http://www.mocataipei.org.tw
で、もって中身の話もすこし
今回の展示は、”華人攝影新視界”
表現の手段としての写真をより積極的に使おうとする気迫が感じられる...
(あまり、自分でやろうとは、思わんけど)
さて今回のお気に入りは、
Chen Ching-yaoの ”哈日族的系列作品” Ass Hole
日本の物語(桃太郎や赤穂浪士)を題材にしたコスプレ写真なのだが、
中でも水戸黄門は...風車の矢七やうっかり八兵衛まで登場の
ディテールにニヤリ
Recent Comments